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話題のGeminiで動画生成してみました。
息子が年契約でGeminiを利用していて動画にするネタを探していたので、では私の小説をとやってみたわけです。
まずカクヨム版PRPJECT BABELをGeminiに全話読んでもらったところ、ハードで面白いけれど全部を動画にするのは無理(契約がPROだと出来るのかは不明)とのこと。
カクヨム版PROJRCT BABEL第一話がこちら
それで第一話のまた冒頭の一部だけを選択、それに簡単な設定を付けてお願いしました。
Geminiに頼んだ文章がこれです。
北澤有司作 PROJECT BABEL 第一話の以下の部分を映像化してください。
三段式(+切り離しタイプの燃料タンク)大型ロケット内部操縦室
乗務員は三人
前列右席アローン(アメリカ人金髪)
前列左席アシュケナージ (ロシア人茶髪)
後列右席アキラ(日本人黒髪)
全員20代後半
凄まじい圧迫感、振動、そして轟音に包まれた狭い船体の中、その三人はひたすら前方をにらみ続けた。否、そうせざるを得なかった。何故なら、わずかでも横を向いたならそのまま首を持っていかれそうな圧倒的な力が、三人の身体に加えられていたからである。ロケットという乗り物で地球の重力圏を脱出する最後の人類になるかもしれない。使命感のような何かが、この責苦に耐える力を与えてくれているような思いが三人の心中にあった。
周囲を囲うメーターの数値が、小刻みに上がり下がりを繰り返している。その中で高度計の数値だけが増え続けていた。その値は300を超え、330、350、380と上がって行く。プログラムに従ってエンジン音が突然静かになると、アキラは身体に受ける圧力が急激に弱まるのを感じた。ようやく首を動かせるようになって、アローンは左にいるアシュケナージを見る。アシュケナージの身体を支えていたシートの凹みは、緩やかに元に戻った。アローンはそれを見て、自分自身の体重も地球の重力から解放された事を実感した。アローンの視線に気が付いて、アシュケナージは軽く頷いた。アローンも頷き返すと通信マイクのスイッチを入れた。
「高度400km到達」
低く落ち着いた声が、虚空に吸い込まれていった。
こんな内容から出来上がった動画がこれ☟
あれ?
何か大気圏脱出時の重力もなんもないし、そもそもセリフ違うよ?
てなわけで、
小説そのままで簡単な設定だけでは思ったような動画にならないことがわかりました。(^^)
次回はきちんと全体像を設定し、シナリオを作った上で再度チャレンジしたいと思います。
ちゃんちゃん(^^)
Geminiで小説を動画化してみた!?
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