離され島冒険記第二部「大陸へ」 離され島冒険記第二部「大陸へ」2-2.
「てつろへ向けて出発!」ゆっくりと船が進み始めた。大河を登っていくようだ。既に完全に顔を出した太陽の光を浴びて、河は黄金色に輝いていた。水面に揺らめく光の道を目にして、不安よりも何かに期待している自分の気持ちを僕は抑えるができなかった。
離され島冒険記第二部「大陸へ」
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棚田の恋
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雑記
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